母とパピヨンあさの服を同じ生地で縫いました。

おはようございます。あさ母です。





自分の体調のリハビリになればと

10月から通い始めたミシン教室ですが

教室まで通う距離など

やはり、今の自分の体調には負担がかかりすぎると感じ

作品を自分の手で完成させることの喜びや

ミシンにも慣れ始めて縫うことも楽しくなってきていて

残念ですが辞めることにしました。





ただ、長年の闘病生活の中で

今回、チャレンジした事は私にとっては大きな前進でした。





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母とあさたんの服を同じ生地で縫って

母のズボンを作ったのを区切りに習うのをやめました。





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本当は、私とあさたんのクリスマスのお揃い服を作っていたんですが

私の服はサイズをちゃんと測って作ったはずなのに

元々、楽ちん服が好きなと私としては

試着したら、いまいちゆとりが無く💦





母に着てもらったら、楽ちんに着れて似合ったので
IMG_3445.JPG
袖丈を詰め直して、母とあさたんとお揃い服になりました。





母は最近、「このズボンが1番履きやすい。」と言って

洗濯もほとんどせずに

1つのズボンだけを履き続けるようになりました。





そのズボンだけを履くのでだんだんお尻の部分が色あせてきて

ヨレヨレで恰好が悪いので

父が母を連れて、新しいズボンを買いに行ったのですが

試着した時は母がいいと思って買ってきても

ズボン丈を詰めてもらって

数日後に

家に持って帰ってきて履くと

ズボンのチャックが上がらなくなっていて・・・。





身体を動かさないで食べているので

ズボンの丈詰めを待っている期間中に太ってしまうのか

家に履くとぜんぜん履けなくなっているんです。





その後、じゃあ、ウエストゴムにした方がいいと思い

私も一緒にお店に行って買ってきたのに

やっぱり、いつものヨレヨレズボンがいいと言ってそればかりを履きます。

結局、3本の新しいズボンはタンスの引き出しに入れたままです。





私も

履き慣れたズボンや着慣れた服は1番着やすいし楽です。





でも、ここまでの

こだわりも認知症の症状の1つだと主治医はいいます。

パジャマのズボンでもいいから履き替えさせることが大事だといいます。





「ジャージのズボンでもいいから買うように。」

と主治医に言われましたが、なんだか本当に病人になるような気がして

ミシン教室をやめる前に

私が心地いいと思う生地でズボンを縫ってみました。
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初めて私が作ったズボンです。(*^^)v





なかなか上手だねって他の生徒さんに褒められたけど

肝心の母はあまり嬉しそうでもなく・・・。

でも、なんとかデイサービスに入って行ってくれる日もあるようです。





病気だからしょうがないですね。

私がこと縫ったこと自体をすぐに忘れてしまうのだから。





喜ぶどころか・・・

今日は

「あの履きやすいズポンは捨てちゃったの ?」と

私が捨てたのかと思ったみたいで・・・。(一一")
IMG_3450.JPG
今日は、いつもの公園で一緒に歩けて良かったです。



ばあちゃん、お洒落になったから

忘れてもいいよね。しょうがないよね。あさたんっ。







では、では、おやすみなさい~。

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あさ母とあさたんより。

この記事へのコメント

  • パピ+ヨン

    親孝行できて良かったですネ(*´∇`*)
    お母様 お似合いですょ〜
    もちろん あさたんも♪
    2017年12月05日 23:36
  • あさ母

    パピ+ヨンかあさん、ありがとうございます。
    犬服が作りたくてやってみたミシンですが
    親孝行もできて良かったです。
    あさたんが私に頑張るパワーをくれたかな。
    ふくたんも。パピちゃんも。ヨンちゃんも。(*^^)v
    2017年12月06日 19:31